御用聞き

- 会話で世の中を豊かにする -

首都圏を中心に関東圏に広がるサービス。
福祉、商業、行政など様々な分野と生活者を繋ぐハブとなりながら
日々、地域のちょっとした困りごと=「御用」を承っています。



[pick up!]

■08/21  テレビ朝日「モーニングショー」にて御用聞きが放送されました
■07/30  「日本経済新聞」にてkaigo FIKAが掲載されました
■07/05  「東京新聞」にて御用聞きが掲載されました

事例紹介

ベランダ掃除のお仕事を頂いたお客さま。
今でも依頼を受けるほど、書道に精通された方です。

「ベランダをきれいにして、テーブルと椅子を置いて、
 いつかそこでお茶を飲むのが夢なんだ。
 その時はまた御用聞きさんにお願いするから、よろしくね」

そう言って笑う顔はとても優しく、
なんだかこちらまで嬉しくなってしまいました。

事例紹介

80代、単身で暮らす女性の方からの依頼でした。
たくさんのお洋服を整理して欲しいとのこと。

「ひとりでは整理もできないし、捨てることもできないの。
 友達を呼んだって、一緒になって"もったいない"って始まっちゃってねぇ。
 あなたが手伝ってくれて、こんなに部屋が広くなったわ。
 ほんとうにありがとうね、若いのにえらいねぇ」

思い出のお洋服をひとつひとつ、一緒に確かめながら整理させて頂きました。

事例紹介

取り外し方が少し複雑な電気カバー。
内側に溜まったほこりが光に透けて影になっており、
それが気になるとのご依頼でした。

「ハンディ―タイプの掃除機あるから。
 俺が掃除機やるから、電気のカバー支えてて」

気付くと、お客さんの方が作業をしているなんてことも(笑)

サービスメニュー

■100円家事代行

5分100円メニュー
 ※30分以降は5分300円となります
・電球交換
・電池交換
・あて名書き
・郵便物回収
・びんのフタ開け
・カートリッジ交換
・ウォーターサーバー付け替え
・日常的なお掃除

■たすかるサービス

5分300円メニュー
・家具、粗大ゴミ移動
・草むしり

30分2,000円メニュー
・大掃除のお手伝い
・ふろ掃除(しっかりめ)
・トイレ掃除(しっかりめ)
・キッチン掃除(しっかりめ)
・ちょっとしたPCサポート
・その他いろいろ

■社会課題解決

片付けられないお部屋のお手伝い
(遺品整理・生活環境整理)

・「片づけられないお部屋」という社会課題 
→詳しい内容はこちら

御用聞きはこれまで、多くの「片づけられないお部屋」に向き合ってきました。

わたしたちの目的は、" 完璧な掃除 " ではありません。

住む人、関係する人の " 心 " を考えたお片付けを納得できる金額で行います。

サービス提供エリア

■東京都
・23区全域
・清瀬市
・町田市
・立川市
・八王子市
・西東京市

■埼玉県
・和光市
・新座市

■神奈川県
・横浜市の一部地域

■愛知県
・名古屋市の一部地域
・刈谷市の一部地域
・春日井市の一部地域
・知立市の一部地域

お問い合わせ

0120-309-540(平日:9:00〜17:00)

または、facebookのメッセージよりご連絡下さい

御用聞きの創業ストーリー

そのお客様のご自宅に初めて訪問した時、インターホンが鳴らず、
爆音でテレビ番組が放送される中、お客様の名前を叫びながらお部屋の中に入りました。

おひとりで暮らす、高齢者の女性でした。
ご注文は電球交換で、5分100円で無事終了。

精算時、インターホンが故障していることを何気なく告げると、
その女性は思いもがけない心の内を話してくれました。

「インターホンが壊れていることは、ずっと前から知っているんだよ。
 でも、誰も直してくれないし、誰に相談したらいいかもわからないしねぇ…。
 インターホンが鳴らないから、友達が訪ねて来ても分からないと困ると思って
 それで友達に嫌われるのが怖くて、ずっと鍵を開けっ放しにしているの」

それが不安で、夜も眠れないと打ち明けてくれました。

インターホンのカバーを開けると、それは電池式。
電池を交換することで、簡単に直す事ができました。

インターホンが鳴った瞬間、お客様は私のほうを向いて大粒の涙を流されました。
手をあわせ拝むようにしながら、私に何度も何度も頭を下げ、お礼を言われました。

「ありがとう。ありがとう。これで安心してゆっくり眠れる。
 人様に迷惑かけないで暮らせる……」

電球交換がきっかけで生まれた会話から見えてきた、本当の困りごと。
それは他人から見れば何でもないような、ちょっとしたことかも知れません。
しかしご本人にとっては、とても大きな生活の困りごとになっていたのです。

これが、「御用聞き」としての活動を本格化する、始まりのストーリーでした。


代表取締役社長 古市盛久

御用聞き 3つの特徴

一生を伴走する

終末医療が必要になるよりも、介護が必要になるよりも前から、御用聞きは使って頂けます。元気なうちから最期まで、ちょっとした困りごとを気軽に相談して頂ける存在になることを目指しています。

全てを繋ぐ

医療、福祉、商業、行政……その中心には、生活者本人がいます。御用聞きは、各分野の隙間を埋め、かつ各分野を横断的に繋げるハブの役割も担っています。「とりあえず、困ったら御用聞きに相談してみよう」そんなふうに思って頂けるよう、努力しています。

誰でも使える

5分100円から使えるサービス設計にすることによって、誰もが使いやすいサービスになっています。また、時間の制約を緩めた「ソーシャルメニュー」を充実させることによって、より便利で使いやすい存在になることを目指しています。


御用聞きでは、地域に住む「生活者」のみなさんとのリアルな「会話」が、日々生まれています。
日々の出来事をfacebookにて掲載していますので、ぜひチェックしてみて下さいね!

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